志摩の風習【アワビ】を食べると“目のキレイな子が産まれる
カテゴリ:イベント情報 2016年8月12日
【つがいあわび 志摩の風習】

志摩では妊娠するとお腹の赤ちゃんの為に、あわびを食べる風習があります。
特にオスとメスの“つがい”(黒あわび→オス、白あわび→メス)で食べると、 “目のキレイな子が産まれる”と言われています。
医学的には根拠はないようですが、あわびに含まれるタウリンは赤ちゃんの網膜形成に 必要な成分らしく産まれてくる赤ちゃんに良いようです。
また、志摩のあわびは伊勢神宮に奉納され、神が食べるものをお腹の赤ちゃんに栄養とし て与えるという意味もあります。
さらに、ママの産後の回復にも良いと言われています。
この風習はTV「秘密のケンミンSHOW」で放送され話題になりました。
赤ちゃんの、誕生は待ち遠しいですが、赤ちゃんが生まれたら、当分ゆっくりとした 時間は過ごせません。
つわりを乗り越え安定期こそ、お腹の赤ちゃんの為にも波音を聴きながらお部屋で リラックスして【つがいあわび】をお召し上がり下さいませ。



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